超音波加湿器の様々な魅力

加湿器には様々な種類がありますが、その中で大きく分類をすると3つにわけることができます。

スチーム式と呼ばれる水を沸騰させて湯気にして加湿するもの。

風を送り水を蒸発させる気化式と呼ばれるもの。

そして水を超音波によって細かく砕き、そのまま噴き出す超音波式と呼ばれるものです。

この超音波式の加湿器が昨今では非常に多くの注目を浴びています。

霧吹きのようなものであるのですが、出てくる水の粒が非常に細かいです。

 

メリットとしては非常にコストが安いことが挙げられます。

小型のものも多く、ランニングコストも消費電力が少ないので余りかかりません。

そして後発型ということもあり、そのスペックや加湿能力も高いです。

超音波により水を砕きファンによって噴き出すという方式なので、スチーム式のように水が沸騰するような音もしません。

また、缶ジュース程度の本当に小さいものもあるので、部屋全体というよりは自分一人を加湿するには非常によいでしょう。

 

乾燥する季節になるとオフィスでも自宅でも加湿器を置きたいものです。

病原菌やウィルスは乾燥している環境を好み、そこを生かしてどんどん繁殖します。

風邪やインフルエンザにかかる前にも予防の一環として加湿器を常設しておくとよいでしょう。

また、超音波式のような小型のものであればどこへでも持ち運ぶことができるので移動中の車の中や外でも使用できるのが強みですね。

空気調和設備にはコストをかけるだけのリターンがあります。

 

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